2月の定休日のお知らせ
2月は、16日(月)、18日(水)、25日(水)と休みます。
4日(水)、11日(水・建国記念日)は営業します。
少し変則的ですので、ご注意ください。
なお、2月23日(月)夜、2月24日(火)夜、
3月2日(月)昼、3月6日(金)昼、
は、貸し切りのため、ご予約、当日のご来店ともに対応が出来ません。
誠に申し訳ありません。
2月は、16日(月)、18日(水)、25日(水)と休みます。
4日(水)、11日(水・建国記念日)は営業します。
少し変則的ですので、ご注意ください。
なお、2月23日(月)夜、2月24日(火)夜、
3月2日(月)昼、3月6日(金)昼、
は、貸し切りのため、ご予約、当日のご来店ともに対応が出来ません。
誠に申し訳ありません。
年明けに入荷していたワインを何本か。
NV ヴィヴァルディ ブリュット 伊・トレンティーノ・アルト・アディジェ
2005 ロークル・ルージュ ラ・ペルル・ド・ロークル・ルージュ 仏・ラングドック
NV (写真右)マリー・ドゥメ トラディショナル・ブリュット 仏・シャンパーニュ
ヴィヴァルディは、きれいなスプマンテ。フランチャコルタよりすっきりしてて、芳香もよく優しい飲み口です。
ロークル・ルージュは、シャンパーニュのヴォーフォールの息子エメリック・ヴォーフォールが南仏で醸す泡。シャルドネ90%、ピノ・ノワール10%。酸化防止剤は全行程で無添加 。
マリー・ドゥメは、シャンパーニュのアペラシオンの南端に位置し、シャルドネ90%、ピノ・ノワール10%の混醸。果実味が豊かで、繊細な泡立ちと爽快な喉ごし
写真左から
2006 モヴィア トゥルノ スロヴェニア・ブルダ
2006 ラ・ヴィス ミュラー・トゥルガウ 伊・トレンティーノ
2007 ローラン・バルト ラシーヌ・メティス 仏・アルザス
2007 ヴェークミューラー リースリング 独・ファルツ (1リットル)
モヴィアは、スロヴェニアの由緒ある畑から産出されるピノ・ビアンコ、ピノ・グリ、ピノ・ノワールの混醸。ミネラルたっぷりでドライ。イタリア国境沿いのフリウリの生産者と親交が深く、昔ながらの自然農法と醸造を実践。
ラ・ヴィスは、トレンティーノで高品質なワインを安定してリリースしている生産者協同組合。どのワインも品種の特徴をよく表現しています。今回は、アルザスやドイツなどで広く栽培されているミュラー・トゥルガウ。香りも味わいも繊細で穏やかです。
ローラン・バルトは、アルザスの家族経営の蔵で、ピノ・グリ、シルヴァネール、ミュスカ、リースリングの混醸。青リンゴやメロン、柑橘類、ハーブの香りなど、温度帯により表情が変化します。
ヴェーグミューラーは、旦那様が畑仕事、奥様がケラーマイスター。しっかりしたワインを産出するファルツの中でもマイルドで優しい印象のワインです。
2005 レイヴェンスウッド カベルネ・ソーヴィニヨン 合衆国・カリフォルニア
2005 モレッラ プリミティーヴォ 伊・プーリア
2004 チェスコーニ モラテル 伊・トレンティーノ
レイヴェンスウッドは、ジンファンデルで有名で、安定した品質でしられている大手ワイナリー。こちらはカベルネ・ソーヴィニヨンで、心地よいダークチェリーやスパイスの香り 。
モレッラは、卓越したプリミティーヴォでしられるマンドゥーリア地区の新星。熟したプラムやイチゴのアロマで果実味豊かです。発酵・熟成共にタンクです。
チェスコーニは、ラ・ヴィスから独立した生産者で、健康的なベリー系の甘い香りと果実味がたっぷりと感じられ、豊富なタンニンともキレイに調和しています。メルロー60%、カベルネ・フラン20%、テロルデゴ10%、シラー10%。
先日、飲食業の仲間でしているワインの勉強会を、
摂津本山のイタリア食堂ALBA(アルバ)でしました。
料理おまかせでお願いしました。
(硲さん、マダム、おおきにです!)
・淡路産 鮮魚のカルパッチョ 赤かぶらのソース
・坂越産カキの網焼き ゆずのソース
・アンティパストミスト
三元豚とフォアグラのテリーヌ
自家製三元豚のハム
和牛タンと豚ほほ肉のジュレ
海の幸のマリネ
・大貝の香草パン粉焼き ワサビマスタードソース
・宮崎地鶏のレバーソテー リヨン風サラダ
・自家製リコッタチーズの入ったラビオリ マリナーラソース
・鳥取産 セイコガニの自家製パスタ
・淡路産 真鯛のグリル あさりと青海苔のソース
・マグレ鴨のロースト ベリーペッパーのソース かぶらと栗のパンケーキ添え
各自持ち寄ったワイン
スパークリング
【生産者】カーヴ・デュ・ヴァン・ブランド・モルジュ
【ワイン名】メトード・クラシコ・ブリュット 2006
【品種】ブラン・ド・モルジュ(プリエ・ブラン)100%
【産地】イタリア、ヴァレ・ダオスタ
【補記】ヨーロッパで一番高い標高(900-1250m)で育った葡萄
【生産者】モートン・エステート
【ワイン名】メソッド・トラディショナル ブラン・ド・ブラン 1999
【品種】シャルドネ
【産地】ニュージーランド、マルボロー
【補記】マルボローのシャルドネを用い瓶内二次発酵後5年間澱とともに熟成したRD(澱引きを遅くした)スタイル
白ワイン
【生産者】:
【ワイン名】トレビアーノ・ダブルッツオ
【品種】トレビアーノ
【産地】イタリア、アブルッツォ州
【生産者】イニャツ・ニードリスト
【ワイン名】テルラーノ・ソーヴィニヨン 2006
【品種】ソーヴィニヨン・ブラン
【産地】イタリア、アルト・アディジェ(チロル地方)
【補記】アルト・アディジェ四人組の一人(クーエンホーフ、バロン・ヴィッドマン、フランツ・ゴイヤール)。
(注)少し冷やしすぎました。すみません。最初グレープフルーツ系の香りでしたが、温度が上がると本来の綺麗な洋梨の香り。
【生産者】カ・ルガーテ
【ワイン名】ブッチャート
【品種】ガルガネーガ
【産地】イタリア、ヴェネト
【補記】遅摘みにし皮も一緒に発酵
【生産者】ピカーディ
【ワイン名】シャルドネ 2005
【品種】シャルドネ
【産地】オーストラリア、西オーストラリア・ペンバートン
【補記】モス・ウッドの創設者で仏のドメーヌ・ド・ラ・プスドールの経営にも一時参加。
ブルゴーニュから取り寄せた100%フレンチ・クローンのシャルドネで、フレンチ・オーク。
赤ワイン
【生産者】トリンケロ
【ワイン名】ルナ・ディ・マルツォ 2006
【品種】バルベーラ
【産地】イタリア、ピエモンテ
【補記】微発泡
【生産者】ドメーヌ・ジャン・バプティスト・セナ
【ワイン名】オルニカ
【品種】ムールヴェードル90%、グルナッシュ10%
【産地】フランス、ミネルヴォア
【補記】SO2無添加ワイン。無清澄、無濾過
【生産者】ジュゼッペ・ヴェッツォーリ
【ワイン名】テッレ・ディ・フランチャコルタ ロッソ
【品種】メルロー50%、 カベルネソーヴィニョン25%、 カベルネフラン、バルベラ、ネッビオーロ併せて25%
【産地】イタリア、ロンバルディア
【生産者】アイア・ディ・コロンビ
【ワイン名】ベネヴェンターノ アリアニコ
【品種】アリアニコ80%メルロー10%
【産地】イタリア、カンパーニャ
【補記】アリアニコ特有のシガーや土系の香りは控えめ。
【生産者】モンテ・ダッローラ
【ワイン名】ヴァルポリチェッラ・クラシコ2007
【品種】コルヴィーナ40%、コルヴィノーネ30%、ロンディネッラ20%、オゼレータ10%
【産地】イタリア、ヴェネト
【補記】ステンレスタンクで6〜8ヶ月間熟成。
問題意識をまず理解することが大切です。
安易な説に乗るのではなく、きちんと位置づけること。
最初は、WANDS onlineでの堀賢一さんのコラムUNCORK「テロワールの死」
第一回 http://
第二回 http://
第三回 http://
第四回 http://
第五回 http://
もうひとつは、NTT出版Webマガジン Web nttpubでの
山下範久さんの「ワインとグローバリゼーション」
第一回 ワインの「新世界」と「旧世界」
http://
第二回 バブルから考える (1)
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第三回 バブルから考える (2)
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第四回 バブルから考える (3)
http://
第五回 ワインのマクドナルド化 (1)
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第六回 そのワインのブドウ品種はなんですか?
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第七回 ワインのマクドナルド化(2)
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第八回 ドイツワイン、お好きですか
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第九回 両極化するボジョレー・ヌーボー
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第十回 翻訳としてのワイン
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補足で、WANDS onlineの麻井宇介さんの「ワイン余話」
http://
ワインづくりが技術を獲得するまで
品種を巡るパラドックス−カベルネとシャルドネは究極の品種なのか
伝統産地VS新興産地−テロワールは産地の名声を支えるか
日本のワインづくり−変遷と未来像
での一連のテキストも読むと、ワインについてさらに考えを深めることが出来ます。
ザ・大衆食でおなじみの大衆食堂の詩人エンテツさんこと、遠藤哲夫さんが
3月にシンポジウム出席のため大阪に来られます。
興味のある方は、いかがでしょうか?
エンテツさんとは、生活料理・料理史家の江原恵さんつながりで
知り合ったのですが、現在の食文化・消費文化の行方を考える際に
とても示唆に富む文章を書いておられます。
今回は、新進気鋭の社会学者五十嵐泰正さんとの対談なので面白そうです。
以下、公式案内の転載です。
シンポジウム「場所の力――歩きながら考える」
2007年7月、他者の記憶を聴き取り、朗読する舞台「こころのたねとして」が、フェスティバルゲートにおいて開催された。この試みは、2008年 4月に文庫本『こころのたねとして――記憶と社会をつなぐアートプロジェクト』として書籍化され、いまもなお継続されている。これらの取り組みのなかで、 次第に明らかになったことがある。他者のこころのなかにある記憶を引き出し表現するという営みは、「場所の力」を呼び覚ます試みにほかならない。そして、 呼び覚まされた「場所の力」は、他者と共に生きるための手がかりとなることを、わたしたちは確信している。とはいえ、「場所の力」とは一体なにか、と問わ れたとき、そこに単一の答えがあるわけではない。その言葉の意味は、さまざまな定義に開かれた状況にあってこそ、多様な実践のなかで豊潤なものになってい くだろう。文庫本『こころのたねとして』においては、「場所の力」と題する章を設け、都市研究やプランニング、メディア研究といった、分野の異なる研究者 と協働をおこない「場所」をめぐる考察を展開した。本シンポジウムは、さらに多様な立場の研究者/実践者との対話のなかで、場所の力をめぐる議論を社会化 する試みである。
でもね。思考や実践というものは、目的地のない歩行のように、あちらこちら紆余曲折するものなのですよ。このシンポジウムもまた、そうでありたいと思います。いっしょに散歩に出かけましょう。
◇3月7日(土) 13:00〜18:00 入場無料
会場:大阪市立大学都市研究プラザ高原記念館
大阪市住吉区杉本3-3-13大阪市住吉区杉本3-3-138
tel.06-6605-2071
アクセス:JR阪和線杉本町駅から徒歩5分
地下鉄御堂筋線我孫子駅から徒歩20分
すみません。
誠に勝手ながら、
体調不良のため、
本日(1/16)、早めに閉店させてもらいます。
なお、明日は、通常通り営業します。
GGFARMのギャリさんから届く野菜ボックス。
やけに葉野菜が充実しているので
年末以降、ずっとサラダを出していました。
ギャリさんの野菜の場合、迷うのがドレッシングで、
手元にあるヴィネガーの酸味がどうも合わないように感じていたので
白バルサミコ酢をベースにしたり、
レモン果汁をベースにしていたのですが、
年末に、クスモトさんとこのリー君が来たときに
手元にあった、
アルザスのマダム・フェルヴェールのすもものエーグル・ドゥーを
ベースに作ってみたところ、ビンゴでした。
リー君おかわりしてくれたし。
だいたい料理作るときって、
この人に食べてもらったらなんて言うかなぁと考えるのですが、
リー君はそのなかの一人で、
まぁ、なんとか合格点をもらえたような感じで
調子に乗ってあれこれと試作していたら、
エーグル・ドゥーがなくなったので、
フジマルのF井さんにお願いして
ピエモンテの秀逸なバルベーラの造り手トリンケロのモスタルダを取り寄せてもらいました。
(通常、モスタルダはマスタードと一緒に果物をたいたもので肉料理の付け合わせにするのですが、トリンケロのモスタルダは、たぶんバルベーラ種のぶどうを煮詰めただけのものだと思います。風味もバルサミコよりヴィンコットに近いです。)
モスタルダとレモン果汁をベースに
これまたギャリさんのフェンネルシードをアクセントにして
ドレッシングを作ったところこれがまたビンゴ。
連休中もいろんな方に食べてもらったんですが、おおむね好評で、
少し疲れがちなときって、自然な甘さってほっとしますね。
暖かくなるとすこし重たいかもしれませんが。
ギャリさんの葉野菜全般に言えるのですが、
苦みが特徴的で、これを消さないように、活かすようにしたいのですが、
やってみてわかりました。
甘みと苦みって喧嘩しないんですね。
オイルサーディンのサラダですとか、白子のサラダですとか
スモークサーモンのサラダですとか、フランクフルトのサラダですとか
言って出していますが、
量的にも味的にも、どう考えてもギャリさんの葉野菜がメインです。
エルヴェ・ティスも、メインと付け合わせの関係性を再考しろって言ってるし。
あ、気晴らしメニューなんでいつもあるわけではありません。
写真上 サラダに使っている葉野菜
カステルフランコの実物を初めて見たように思います。
トレビスも二種類あるし。
写真下 オイルサーディン(竹中缶詰)のサラダ
オイルサーディンは油を抜いて、白ワインを注いで、塩、ギャリさんのフェンネルを入れて缶のまま鉄板に20分ほど置いてます。
昨日は、アルパンチギャリ(摂津本山のイタリア食堂ALBA、パセミヤ、中津のくわせ屋オレンチ、GGFARM)の新年会で、
相談役のお姉様方と一緒に
神戸・六甲道の中華アムアムホウに行ってきました。
料理はおまかせで、飲み物は無理をお願いして持ち込ませてもらいました。
昨年アムアムホウでしたワインの勉強会の反省もふまえて、
白は、香りに特徴のある様々な銘柄を選び、
赤はグルナッシュ系とピノ・ノワール系で絞り込みセレクトしました。
いやぁ、前回同様、松本さんの料理のすごさを満喫。
ありがとうございました。
料理
・香港チャーシュウと地鶏の醤油漬け 大豆の五香煮添え
・天然鯛の中国式カルパッチョ 木姜油風味
・よだれ鶏
・点心三種
髪菜と松の実の海老餃子
ニラ海老餃子
蟹身と香菜の蒸し餃子
・豆苗(えんどう豆の若芽)のニンニク炒め
・黄ニラとミル貝の塩味炒め
・キノコとキヌガサ茸のあんかけ
・鮑のブラックビーンズ炒め
・四川式和牛と野菜の煮込み
・広東風お餅とりんごパイ
Beverage
・NV Domaine de Montgilet Cremant de Loire(france)/biodynamic-ecocert (BMO)
・NV Alain Reaut Champagne Brut Tradition(france) /biologic (Diony)
・2007 Domaine Sylvie Spielmann Edelzwicker(france)/biodynamic-ecocert (BMO)
・2008 Felton Road Dry Riesling (Newzealand)/biodynamic(Village-Cellars)
・2006 Bethel Heights Pinot Gris(Oregon) /biologic-LIVE(Village-Cellars)
・2002 Domaine De La Terre Rouge Viognie(California)/biologic(Village-Cellars)
・2007 Evesham Wood Chardonnay le puits sec(Oregon) /biologic(Kuramochi-Corporation)
・2006 L’Anglore Tavel Rose(france)/biologic (BMO)
・2006 Jean Claude Rateau Bourgogme Rouge(france)/biodynamic (BMO)
・2006 Domaine de la Ferme Saint-Martin Cuve Saint-Martin(france)/biologic (BMO)
・2004 Brooks Pinot Noir Janus(Oregon) /biodynamic(Village-Cellars)
・2005 Maysara Pinot Noir Jamsheed(Oregon) /biodynamic-demeter(Village-Cellars)
・2004 J.K. Carriere Pinot Noir Willamette Valley(Oregon) /(Village-Cellars)
・2000 Montebuono Oltrepo Pavese Rosso(Lombardy-Italy) /biologic(Vinaiota)
・竹鶴 きもと純米吟醸 H18BY 酵母無添加 広島県
Taketsuru “Kimoto” junmai ginjo 2006 natural fermentation Hiroshima
・Paul Giraude Jus de Raisin(france)/(Japan Import)
K姉さんからの差し入れワイン(おおきにです。)
・2004 La Lunotte Trio Blanc (france)/biologic (BMO)
翌日アルバマダムが誕生日ということもあり、バースデイケーキも。
ちなみにローソクは大きいのが5本たってました。
ちょっと昨年を振り返る意味で。
2008年のマイベストを。
あくまで個人的な嗜好です。
本
・近代論—危機の時代のアルシーヴ 安藤礼二
正確には2007年に出てたんですが、読んだのが2008年なので。
イスラム・東洋哲学の井筒俊彦さんについて書かれている本てあまりなく、興味を持って手にしたのですが、南方熊楠、柳田国男、鈴木大拙の読解についても目からウロコでした。久しぶりに力業な禍々しいまでの批評を読んだ気がします。
すこし危なっかしい部分もあるのですが、
後に書いた田中純さんや中谷礼仁さんとともに追いかけたい人です。
他に、少し前の本ですが、建築史の中谷礼仁さんの「セヴェラルネス」もよかったです。
複数形で考えることの大切さと難しさを痛感しているのですが、
クリティカルな可能性の小径を切り開いていくスタイルは示唆に富みます。
序文を書いている田中純さんの「都市の詩学」は手元にあるのですが、
まだ読みこなせていないので今年の課題。
・Jamie’s Italy Jamie Oliver
GGFARMのギャリさんの家に行ったときに見せてもらって、
ギャリさんが念頭においている料理がわかったような気がしたので、即購入。
アイドルシェフ扱いされていますが、中身はしっかりとしてて
生活の中から出てきたような素朴な料理。写真も綺麗です。
パセミヤの盗作料理のネタ本のひとつ
音楽
・角松敏生 Performance 2006 “Player’s Prayer” SPECIAL 2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA
名ドラマーのスティーブ・ガッドを国内のコンサートで
バック・ミュージシャンとして引っ張り出したということだけでも凄いんですが、そのほかのメンバーも凄いです。大儀見元の入れ墨も凄い。
聞き所満載。
ワイン
チュヘイラム ドライ・リースリング 2006 オレゴン
昨年もいろいろ店で飲んでいただいたので
扱った中でどれにするかかなり迷いましたが、
これかなぁ・・・。
様々な要素が綺麗にまとまってて、いろんな表情を見せてくれます。
チャーミングでエレガント。
こんなワインをパセミヤで気軽に飲んでもらえたらなぁと思ったのはエロディ・バルム
谷町九丁目の某お好み焼き屋で出してもらったヴァンサン・トリコのシャルドネ(バリックの方)は寝かすとこうなるんやぁと驚いた一本。
番外 某所で飲ませていただいたマグナムのヴィルマールはすごかった・・・(ごちそうさまでした)。
飲食店
le Caneton
kamoshiya Kusumotoつながり。
料理、ワイン、サービスとバランスがとれててとっても楽しい時間を過ごせました。
遊び心もあってホテルのレストランのいい部分をギュッと凝縮したかのような店。
人
たくさんの方と知り合いになれましたが、これはもう神楽坂のガーネットさん夫妻かと。
とにかく話が面白い。今年はガーネットさん夫婦に会いに絶対神楽坂に行くぞと決心。
昨日より、日常に戻ったように感じます。
あ、次の日、月の連休があるか。
年末年始は、地元以外の方が多く、
なんだか今までと違った雰囲気でした。
飲食業界の方が多かったですし、
12月はテレビに取り上げていただいたこともあり
なんだか訳のわからないまま過ぎたように思います。
実際、正月も12月32日、33日といった感じで
疾風怒濤の毎日でした。
大晦日は、ボッチォさんやオレンチ、yusukeさんご来店で
とっても楽しい締めくくりになりましたし、
年明けは、昼から、ご予約のお客様の他に
つーたんやGGFARMの良子さんの妹さんご夫婦、
夜は、かもしや夫妻ご来店と
賑やかなスタートとなりました。
昨年のテーマは、「積極的に消極策」でした。
今年は、「商売人、○○○して、なんぼ」です。
○○○にはその時々で言葉を入れようかと。
今度の水曜日の休みは
大人14名子供2名でアルパンチギャリの新年会。
持っていくワインのアイテムも決めたし
存分に楽しんできます。
新年は2日(金)から営業です。
1月は、元旦(木)、7日(水)、14日(水)、21日(水)が休みです。
28日の水曜日は営業します。
なお、19日(月)、26日(月)は、17時までの営業となっております。
よろしくお願いします。
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