クスモトさんのお誕生日会の時に
素敵なサービスで演出されていた
T代さんのおられるLe Canetonに行ってきました。
エイトさんはじめ他の方からも伺ってて、行きたいなと思っていたら、
先にパセミヤを襲撃されてしまったので、
行っておかなくてはと。
ニューオータニのメインダイニング出身の
シェフとソムリエがオーナーの
谷町六丁目にある、カジュアルな雰囲気のフレンチです。
けど店名にも謳っている鴨とフォワグラをはじめどの料理も
しっかりとしたレストランクオリティだし、
ワインもシャンパーニュからはじまり
きちんとセレクトされたものが地下のセラーにたんまり眠っている模様。
メニューはどれも美味しそうで、決めるのにひと苦労。
コースもありますし、アラカルトもあるので
スタッフの方と飲みたいワインも含めて相談しながら
決めてゆくのが楽しそうです。

アペリティフのグリッシーニ
店名にもなっている鴨のオブジェがかわいいです。

前菜いろいろ盛り合わせ
特製 パテ・ド・カンパーニュ
フォワグラと桃のテリーヌ
リエット
磯香るタルタル シャンパーニュのジュレ
ブーダンノワールと林檎のシュークリーム
盛りだくさんの前菜で、どれも美味しかったです。
ブーダンノワールと林檎のシュークリームは絶品

かぼちゃのスープ
微妙にかぼちゃの繊維の食感が残っていて
素直に美味しかったです。
この日いちばん気に入った一品かも。

オマール海老とフォワグラ、加茂茄子のミルフィーユ
トロトロのフォワグラに驚きました。
取り分けるのに苦労しそうですが、
ダイナミックな盛りつけは嬉しいですよね。

シャラン産仔鴨のロティ 蜂蜜エピス風味
皮パリパリで身はしっとりとしてて肉汁ジワ〜の、
旨味抜群の仔鴨が美味しかったのはゆうまでもないのですが、
野菜もしっかりと味がしみ込んでいて、いい感じでした。
デザートは

友人が、 塩を効かせたブリュレ 枝豆のグラス

僕が、桃のコンポート
甘いもの好きなんで、至福のとき。
タルトタタンがメニューに載ったら絶対来なくては。
ドリンクは、最初にビールを頂いて、グラスでシャンパーニュ。
クスモトさんとこでも頂きましたが
ベレッシュいい感じですね。
それから、友人の好みに合わせて
シャンパーニュをボトルで選んでもらいました。

Champagne des Amoureux
メゾン アンリ・ド・ヴォージャンシー
グランクリュ・オジェのブラン・ド・ブラン
すっきりとして爽やかなんですが落ち着いた味わい。
料理もワインもサービスもすばらしく、とてもくつろげました。
夜の2時までしてるので、ありがたいです。
食べてない料理もあるし、ワインセラーもじっくり拝見したいので
また行かなくては・・・。
T代さん、ありがとうございました。
また、よっぱげさんところで飲みましょう〜。
Le Caneton ル・カネトン
住所 :大阪府大阪市中央区上本町西2丁目6-23
電話 :06-6761-1717
定休日:日曜日・祝日
HP http://www.le-caneton.com/
Blog http://lecaneton.exblog.jp/
地下鉄谷町線・谷町六丁目3番出口をあがって振り返ると見えています。
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