パセミヤ休業のお知らせ
誠に勝手ながら、2010年2月をもちまして、パセミヤは、移転準備のため、
現在の場所での営業を終了し
いったん休業させていただきます。
多くのお客様にご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
45年の長きにわたり、慣れ親しんだ庄内を離れることになりますが、
新しい場所で、また皆様とお会いできますことを
家族一同、楽しみにしております。
店主 中川善夫
050-3488-6593
info@okonomi-pasania.com
誠に勝手ながら、2010年2月をもちまして、パセミヤは、移転準備のため、
現在の場所での営業を終了し
いったん休業させていただきます。
多くのお客様にご愛顧いただきましたこと、心より御礼申し上げます。
45年の長きにわたり、慣れ親しんだ庄内を離れることになりますが、
新しい場所で、また皆様とお会いできますことを
家族一同、楽しみにしております。
店主 中川善夫
050-3488-6593
info@okonomi-pasania.com
vineyard
声をかけていただいたので、8月末にブドウの収穫のお手伝いに行って来ました。
8/29 神戸ワイン 平野地区 山口さんの畑
8/30 神戸ワイン 平野地区 山口さんの畑
8/31 カタシモワイナリー WineshopFUJIMARUさんの区画
山口さんの畑は、マルメロの美保さんに声をかけていただいて、
春の芽かきから参加しているので、もう収穫なんだなぁと感慨深いものがありました。
merlot
29日の午前中は、メルローの収穫でした。
糖度も22度と高く、今年はいい出来だそうです。
chardonnay
29日の午後から30日いっぱいを使い、シャルドネの収穫。
ベト病や酷暑で、ダメになったブドウも多かったです。
vineyard
熱い中の作業で大変でしたが、皆さんお疲れ様でした。
関連ブログ ドメーヌやまぐち 葡萄の会
9/1 収穫のお手伝いしてきました。
で、31日は、フジマルさんの区画のマスカットベリーAの収穫に。
mascat berry A
早いタイミングの収穫だそうなんですが、酸度が落ちないようにこの日にしたそうです。
今回は、カタシモワイナリーさんのご好意で、
フジマルさんがワインを仕込まれるので楽しみです。
関連ブログ Wineshop FUJIMARU
9/4 初めての収穫!
9/4 仕込み
先月末の28日(土)に、
淀屋橋・肥後橋にある「桜花」さんのワイン会に姉と参加してきました。
りらくさん、お世話になりました。
お誘いいただいたモリボンさん、びおふぇちさんありがとうございました。
考えたら、普通に客でワイン会に参加するのって久しぶりです。
ワインは、フジマルの中村さんセレクトです。
自分なら何を合わせるだろうとか考えながら頂きました。
tomato
hassun
八寸
河内鴨生ハム スイスチャードおひたし
自家製豆腐 冷やし冬瓜 ラタトウイユ
プチトマト蜜煮 ずいきの白和え
canard
割 鮮
鴨のお造り ふくさ仕立て
昆布醤油 山葵 紅たで 岩塩 国産レモン
soup
汁物
清汁仕立て
鱧 そうめん南瓜 いろこい菜
おくら すだちスライス 梅肉
sawara
焼物
鰆 幽庵焼
焼きいちぢく 松茸 焼きさつまいも
水茄子 酢どりみょうが甘酢漬け
胡麻味噌 ふり柚子
tartar
強肴
梅ビーフのたるたるハンバーグ
玉子醤油漬け 柚子おろし
海 苔醤油 バケット
porc
煮物
犬鳴ポーク赤味噌煮
ペコロス 南瓜 人参 牛蒡
ayu
ご飯
鮎おかゆ
わさ び菜ピューレ 骨せんべい 瓜ぬか漬け
ワインリスト
・カタシモワイナリー / デラウェア スパークリング 中口 NV
・ 丹波ワイン / 丹波鳥居野ピノブラン ステンレスタンク シュールリー 2009年
・ボワルカ(新井順子) / ロゼ ド ガメイ 2006年
・ルーデュモン(仲田晃司)/ ブルゴーニュ ルージュ 2007年
・カタシモワイナリー / メルロ マス カットベリーA 2009年
・マルコサーラ / ウン ヴェルドッツ ダル シエット
verdoz

modern
昨日は、芦屋のマルメロさんでのサマーワークショップでした。
参加してくださった皆さんありがとうございました。
早い段階で埋まってしまったので、
お問い合わせいただいたのに参加できなかった方スミマセンでした。
また何かの機会に。
とりいそぎお礼と、ご報告。
(写真は参加者のつぶやきから勝手にご拝借、スンマセン)
誤字ありまくりで作り方なんかも書いたんですが、
そちらは参加者の特典ということで。
是非ご自宅でいちどあんなことやこんなことに留意しながら焼いてみてくださいね~
個人的には、ホットプレートでもそれなりに焼けるなぁと思いました。

メニューは以下のとおりです。
ワインは、いちど決めたらジェロボアムの安藤さんに
「なに手加減してるんですか!」と叱られた(?)ので
再度セレクトし直しました。
イタリアが入ってないのは、
イタリアはイタリアワインだけでしたいなぁということで他意はありません。
おとなしめにはしていますが、
今の時期に、お好み焼きと飲んでもらうなら
こんな感じかなぁという観点で選んでみました。
ベタな組み合わせのジンファンデルもいちどは経験しておかないとね。
野菜は、おなじみ三田のGGFRAMさんと
北海道の期待の生産者Sさんから送ってもらいました。
そのほかは、クレヨンハウス大阪店と
リニューアルしてますますクオリティが上がった野田のビッグビーンズさんにお世話になりました
Vegetable
ちなみに北海道のSさんは、本当はワイン用の葡萄生産がメインで
当日飲んでいただいたフランスの白ワインの生産者メゾン・ブリュレで
しばらくおられた方なんですよ。
お好み焼き
豚玉
豚モダン
牛すじイモ(男爵)ネギこんにゃく入り
気晴らしメニュー
前菜
フムス、
ほおずき、
枝付きプティトマトの飛鳥山みりん煮、
きゅうりのお浸し ゆず・りんごのはちみつ風味
二種類のズッキーニのアグロドルチェ
エンダイブ、
アニスの花
とうもろこしのスープ 白味噌仕立て
焼き野菜
ズッキーニ 三種
じゃがいも(シンシア)
レンズ豆の煮込み バジル
桃のコンポート
Sparkling
NV Domaine de la Crouze
Cremant de Bourgogne Blanc de Blanc Brut
Bourgone/France
White
2008 Van Folxem Saar Riesling
Mosel/Germany
2009 Maisons Brulees Volubilis
Loire/France
Red
2008 Jean-Claude Lapalu Brouilly
Beaujolais/France
2003 Domaine l’Aigueliere Tradition
Coteaux du Languedoc/France
2007 Ravenswood Zinfandl LODI
California/USA
vineyard_00
先日のこと、ワインショップFUJIMARUの藤丸さんに声をかけていただき、カタシモワイナリーさんに行ってきました。(写真は藤丸さんの区画です。)
vineyard_01
車で近鉄安堂駅まで藤丸さんに迎えに来てもらい、車で現地へ。
到着したらすぐさま、「では、お願いしま〜す」と社長。
別の飲食店の方に貸している区画のデラウェアの収穫です。
vineyard_02
デラウェアは完熟すると酸が落ちてしまうので、10日ほど早めに収穫するそうです。
vineyard_03
デラウェアの収穫を手伝ったあとは、藤丸さんが借りておられる区画へ。
きちんと手入れしておられるのがすぐにわかるくらいに行き届いた畑でした。
(藤丸さん、スゲェと単純に感動しました)
vineyard_04
昨年までは、色づかなかったらしいのですが、藤丸さんが畑に入るようになったからか
今年はしっかり実り綺麗な色になっていました。
ちなみに葡萄はマスカット・ベリーAです。
8月末くらいに収穫の予定だそうです。
vineyard_05
棚仕立ての葡萄を植えから見たところ。
風通しも良さそうです。
vineyard_06
朝から昼過ぎまでみっちりと畑で作業したあとは、醸造所の見学をさせてもらいました。
ついでにルミアージュもして帰って〜ということで、ゴンゴンゴンと瓶を回して来ました。
vineyard_07
最後に、甲州をいろいろとテイスティング。
左のボトルは近日リリース予定の2005年の甲州で琥珀色の綺麗な色になっていました。
上手に熟成させるのはかなり難しいらしいのですが、
こちらは馥郁とした香りとほんのりと甘みを感じるワインでとても美味しかったです。
真ん中は、現行バージョンで、フレッシュな香りがよかったです。
右は甲州のグラッパ。香りも味わいも優しく包みこんでくれる魔法の液体でした。
また月末にお手伝いに行かなくっちゃ。
ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました!
event_77
8月8日(日)は、77会の皆さんのイベントでした。
昨年された時のことを、いろんなかたかから聞いてて、
マーブル・トレのメガネさんのご好意でチケットもゲット出来、
今年は客で行くことを楽しみにしていたんですが・・・。
前日、夕方に某靭公園の羽山料理店さんから連絡をいただき・・・。
77_event_00
かなり年齢はサバを読ませていただきましたが、お好み焼きを少〜しだけ焼かせてもらいました。
クジであたったお客様用で、あとはスタッフの賄い・・・のつもりだったんですが、
途中から収集がつかなくなり、食べれた方、食べれなかった方が・・・スミマセン。
okonomiyaki
けどイベントもとっても楽しく、
事前にじっくりと準備してこられたスタッフのみなさん本当に大変だったかと思いますが
とっても素敵なイベントでした。
event_77_yama_chan
写ってる写真どれも見ても、みんな笑顔で、本当に楽しかったです。
event_77_01
皆さん、ありがとうございました。
event_77_le_caneton
ワインの輸入&コンサルタントのBMOのイベントが
8/1(日)に難波のスイスホテル南海大阪であります。
詳しくはトロワザムールの紹介ページにてご確認下さい
http://3amours.com/events_for_public/235
カステリーナや、ヴィーノ・デッラ・パーチェの内藤さんのセミナーは
満席となりましたが、「広場」はまだ大丈夫だそうです。
パセミヤ妄想姉弟も当日は、ヘルプでスタッフとして会場にいています。

BMO
梅雨も開け、いい天気の中、久しぶりの葡萄畑に行ってきました。
(雨で何回か作業日が飛んじゃったんです。)
vineyard
快晴で、雲もないなか、
畑で作業をするということがどういうことかわかっているからか、
皆さん完全防備
staff
この日の作業は、「袋かけ」
vine_00
こんな感じにコーティング加工した紙を
ひと房ごとにホッチキスで留めていきます。
主に雨除けと実を守るためなんですが、
昨年試してみたところ、いい結果が得られたそうで、
今回は、もう少し範囲を広げてみることに。
僕たちがしたのはカベルネ・ソーヴィニヨンの畑。
papa_yamaguchi_00
まずは山口さんのお父さんからレクチャー
papa_yamaguchi_01
慣れているから、いとも簡単にされるんですが、
コレがなかなか難しかったです。
こんな感じの房が
vine_01
こうなります。
vine_02
これを炎天下の中、ずっ~と。
休憩がこれほど待遠したかった作業日は初めてでした。
減量中のボクサーの気分??
中学の時、バレーボールをしてたんですが、
屋外練習の時の持久走を思い出しました。
丁寧に剪定され、キチンと芽欠きして、ちゃんと誘引された区画は
等間隔で密集せず、ぶどうも綺麗に実っていました。
ひとつひとつの作業が繋がっているんだなぁということがよくわかります。
vine_03
白い袋がわかりますでしょうか?ぶどうの房の高さも同じくらいで、作業しやすそうでしょう?
4月から、伺うようになって畑で一緒に作業してみると
あれこれと気づくことがあり、
自分のワイン観がすこし変わったように思います。
上手くは説明できませんが。
ワイン生産者のぶどう畑の写真を見た時に、
畑仕事の丁寧さであったり、哲学が少しはわかるようになったかなぁと。
ブルゴーニュのモンショベやオレゴンのアイリー・ヴィンヤードの
エコ・システムの写真を見たときは、感動しました。
GGFARMのギャリさんの畑と同じ感覚。
スケジュールの関係でしばらく畑は行けないのですが、
秋というか、8月末くらいからの収穫が楽しみです。
(7/22補記 おかげさまで定員に達しましたので募集を止めさせていただきます。)
芦屋のマルメロさんのサマーワークショップのお知らせが
HPにアップされましたのでお知らせです。
8月、サマーワークショップのご案内
http://marmelo1.exblog.jp/14071047/
* 今回は男性も参加可能です。
面白そうなワークショップがいっぱい。
Jeroboamの安藤さん(マルメロの美保さんの旦那さまです)のカクテルはおすすめです。
うちのお知らせはこちらです。
『パセミヤさんのお好み焼きとワイン』の会
http://marmelo1.exblog.jp/14073561/
◆日時 8月22日(日)昼の部11:00~14:00/夜の部17:00~20:00
◆参加費 ¥7000(前菜、お好み焼き数種、ワイン代込み)
人数8名様
まだ、銘柄は決めていないのですが、ワインは
5種類(泡1、白2、赤2)で考えています。
問い合わせ や 申し込み は、マルメロさんまでお願いします。
(パセミヤの客やねんと言ってくださると嬉しいです。)
marmelo
〒659-0091 芦屋市東山町8-8
TEL&FAX 0797-26-6635
営業時間 木曜-日曜 13:00-18:00
*教室は、上記以外にも実施
http://www.marmelo-lab.com/
◆ご予約方法
以下の項目をメールにて、、ando@marmelo-lab.comまでお送りください。
①お名前、人数(複数の場合は、皆様のお名前をお願いします)
②ご希望のワークショップ名
③ご希望のワークショップの日時
③携帯番号
④メールアドレス
折り返し、ご予約確認書をお送りいたします。
迅速にご返信できるようがんばりますが、もしご連絡いただいて、
3日返信がないような際には、誠にお手数ですが再度送信いただけますでしょうか?
10日以内にお振込みいただけましたら、ご予約完了となります。
◆8月のサマーワークショップは、キャンセル料は以下のようになります。
1週間~3日前 30%
2日前~前日 50%
当日 100%
何卒、ご了承・ご確認の上ご予約いただけますよう、よろしくお願いいたします。
ご予約お待ちしております。
醸造所を見たあとは、畑です。
vigne_00
雨除でビニールをかぶせています。
vigne_02
もう、葡萄の実がしっかりとついています。
これは、セミヨンだったかと・・・。
たくさん写真撮ったので、どれがどの品種かわからなくなってしまいました・・・。
vigne_03
これは、ひとつ横の畝の葡萄。同じ畑でもこんなに生育が違うんですね。
丹波ワイナリーさんでは、いろんな葡萄品種のクローン違いを栽培されているので
おなじ品種でも畝ごとに表情が全く違います。
vigne_04_merlot
これは、メルロー(たぶん・・・)なんですが。台木がクローン違い。
右側は樹勢が強く育ちも早いそうなんですが、左側のほうが出来はいいそうです。
vigne_05
丹波ワイナリーさんでは、自社で育てておられるので、当然、若い樹もあります。
vigne_06
こちらは、樹齢30年。
vigne_07
こちらは、台木用の葡萄。
樹勢がかなり強いです。
vigne_08
わかりますでしょうか?接木した枝を育てています。
葉が出ているのが成功した枝。
vigne_09
真ん中あたりで繋いでいるのが見えるかな?
vigne_10
今の時期の作業は、「摘心」と言って、必要な養分が葡萄に集中するように、葉を15枚くらい残して結果枝を切ります。
末田さんに説明していただき、ほんの少しだけ手伝わせてもらいました。
vigne_11
生育が早く背の高い草を育て、自然に倒れるようにしてやると、余計な下草が育たないため除草剤を使用しなくてすむらしいです。キレイに波打っていました。
vigne_12
これはベト病の葉。変色しているのが分かります。
vigne_13
ほとんどは、コルドンという短梢選定だったんですが、こちらはギュイヨーと呼ばれる長梢剪定。
vigne_14
こちらは、ジンファンデル。末田さんはプリミティーヴォとも言っておられました。
vigne_15
ぶどう畑、全景。
いい眺めです。
tasting
そのあと施設に戻り、テイスティング。
てぐみ (赤・微発泡)
2009 丹波鳥居野 ピノ・ブラン
2007 丹波鳥居野 ピノ・ノワール
2008 丹波鳥居野 サンジョヴェーゼ
てぐみが面白かったです。
写真は取りませんでしたが、BBQの時に入れていただいた、陰干しした「山ソーヴィニヨン」がとても興味深かったです。
bbq
各自持ってきたワインとあわせてBBQ!
bbq_wine_1
こんなワインや・・・。
bbq_wine_2
こんなワインも。
ご一緒していただいた参加者の皆さん。
お世話になった丹波ワイナリーの皆さん、
企画・引率していただいたカンティネッタ・バルベーラの森さん、新さん、ありがとうございました!
先日のこと、お初天神近くにある「カンティネッタ・バルベーラ」の森さんに声をかけていただき、
京都にある「丹波ワイナリー」見学に行ってきました。
大阪駅に集合しバスで向かいました。
mr_sueda
到着して、担当者の末田さんにご案内していただきました。
まずは、醸造設備を。
foulage_egrappage
収穫した葡萄を入れ、「除梗・破砕」をこの機械でします。
pressurage
除梗・破砕されたらこちらに移し、「搾汁」です。
葡萄によっては、除梗・破砕機に入れず、直接こちらの機械に入れることもあるそうです。
maceration
こちらは、「醸し(マセレーション)」用のタンク。
密閉でき回転するようになっています。
winery_1
醸造所内部です。
winery_2
こちらは大きいタンク。
filter
こちらは、「珪藻土濾過器」
珪藻土に夾雑物を付着させ濾過するそうです。
filter_2
こちらは複雑な濾過作業を自動的にする機械。
bottling
これは、瓶詰めからラベル貼りまでラインになっています。
cellar
次は、セラーです。瓶と樽が寝ています。
いろんなメーカーのいろんな種類の樽がありました。
cellar_tasting
サンジョヴェーゼを樽から試飲させていただきました。
次は、畑です。
8月に開催される77会のチケットの確保に出遅れてどないしよと思っていたところ、
タイミングよくマーブル・トレのTさんからありますよ〜とささやきが・・・。
ありがとうございますということで、先週、ランチに伺ってきました。
(Tさん、ごちそうさまでした!また夜に伺いま〜す!)
pasta
ツナとキノコのパスタ
maiale
豚肉のグリエ
vino_bianco
アルト・アディジェの白 エヴァ ゲヴェルツ、シャルドネetc
vino_rosso
アルト・アディジェの赤 サレッグのラグレイン レゼルヴァ 2003
マーブル・トレでランチを堪能したあとは、打ち合わせで芦屋へ。
entrance
フードコーディネーターの美保さんと池元さんがされている「マルメロ」さんです。
美保さんは、神戸元町のワインショップJeroboamの安藤さんの奥様です。
この春にオープンされたんですが、やっと訪問できました。
shop_1
料理教室と調味料や食材も扱っておられます。
shop_2
池元さんのパンやお菓子、ジャムなどもあります。美味しそうでしょう?
で、お知らせなんですが、8月にマルメロさんで、
家庭で楽しむお好み焼きとワインをテーマに料理教室をすることになりました。
日時はまた改めて告知させていただきますが、詳しくはマルメロさんのHPまたはブログでご確認ください。
(7月の2週目くらいに募集が有るかと思います。)
申し込み窓口はマルメロさんですのでよろしくお願いします。
marmelo
〒659-0091 芦屋市東山町8-8
TEL&FAX 0797-26-6635
営業時間 木曜-日曜 13:00-18:00
*教室は、上記以外にも実施
http://www.marmelo-lab.com/
芦屋のマルメロの美保さんに声をかけてもらって
今年から参加させていただいてる、
ドメーヌやまぐち 葡萄の会
今回の作業は「誘引」で、参加者は10名プラス山口さん親子でした。
放っておくと、ドンドン成長するブドウの新梢を、風通しの良いように、日当たりの良いように、できるだけ等間隔になるように、大型のホッチキスのような専用の道具を使ってワイヤーに止めていきます。
tapemer
こういう道具です。調べたら「テープナー」と言うらしい、そのまんまなネーミング(笑)
Mr.Yamaguchi
作業前に道具の説明をしている山口さん。
tool
作業道具一式を装着している皆さん。サマになっています。
vigne_01
畑で、作業手順を説明していただきました。
成長の仕方が同じではないので、その都度考えなくてはなりません。
まだワイヤーまで届いていない枝もあれば、上のワイヤーまで成長している枝も。
今回は、カベルネ・ソーヴィニヨンの畑で作業しました。
vigne_02
【作業例】こんな感じでワイヤーにとめていきます。写真のように蔓が巻き付いている場合はとめなくてもOK。
とめながら脇芽は取って行きます。
vigne_03
続けると、こんな感じに。
前回の芽かきをキチンとしているとだいたい等間隔になります。
枝の向きや伸び具合が枝によって違うので、密集していたり、交錯していたり、逆方向に伸びていたりと
自然は手強いです。
きちんと剪定されたあとは、芽かきもやりやすく、丁寧に芽かきされたあとは、誘引も楽で、ひとつひとつの作業がつながっているんだなぁと実感します。逆に言えば枝を見れば仕事が丁寧になされているかどうかがわかるということなのでコワイですよね。
vigne_05
葡萄らしくなってきたと思いませんか?
vigne_06
今回も、晴天で、日差しも強かったんですが、風があったので、気持よく作業できました。
これからしばらくはこの作業だそうです。
その後は、袋かけと脇芽とりの予定。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
向こう側に見える斜面が、シャルドネの畑。
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